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マリンランプは、もともと船の明かりとして作られたもので、
ヘビーデューディーな作りになっています。
ほとんどが真鋳とガラスと裸電球で出来ています。

誰がいつから庭に使うようになったかは分かりません。
たぶん船乗りがリタイアして庭をいじるようになり、
現役時代を懐かしんで庭に置いたんだろうと勝手に想像しています。
そう考えると海の男のロマンがあって、さらに愛着がわいてきます。

そんなランプに照らされた庭を見ると味わいが出てきます。
日中はそれほど目立たないんですが、夕方ほの暗い明かりがともると、
それは昼とは全く違う、海に浮かぶ船を思い起こせるようでもあります。

レンガの門柱につけるのもいいですね。
好きな所に置いてください。
そのときのポイントはタイマーをつける事です。

暗くなったら自動的について、何時間かたったら自動的に消えるタイプがいいみたいです。
タイマーなしできちんと毎日つけている人はほとんど見たことがありません。
面倒なのは続きません。でも、それではランプを付けた意味がありません。

ぜひ夜の庭を体験してみてください。